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長財布はもういらない!?今流行りのミニ財布に買い替える!

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「ミニマリスト」という定義が海外で広まったのが2009年頃。

 

そのきっかけとなったThe Minimalists.com」を運営している、ジョシュア・フィールズ・ミルバーンとライアン・ニコデマスによって、多くの方の共感を得て世に広まっていきました。

 

 

それがいつしか世界中に広まり、「物を多く持たない」ミニマリストが日本でも増えてきました。

 

今回はそんな「より少ない持ち物で よりよい生活をする」ことを考えながら、お財布もスマートに持ち歩く今流行りの「ミニ財布」についてお伝えします。

 

The Minimalists

出典/The Minimalists Podcast | The Minimalists

 

 

 

長財布からミニ財布に買い替える「必要最小限」の生活

 

今や、すっかり定着した「ミニマリスト」という定義。

 

多くの方がその言葉は知っていても実際にミニマリストとは「こうすることだ」とはっきり言える方はまだ少ないと思います。

 

そこで今回はとてもわかりやすく、「ミニマリスト」について説明している動画を、先ほどご紹介したジョシュア・フィールズ・ミルバーンとライアン・ニコデマスの2人による日本語訳付きでご覧ください。

 


A rich life with less stuff | The Minimalists | TEDxWhitefish

 

お財布の使いかたを考えてみる。

 

「お金」はお財布を通して出たり入ったりします。

 

出来れば出したくないって思うのが人の感情です。

 

しかし、多かれ少なかれお財布に現金が入っていれば必ず出ていきます。

 

それは人は必ず使う分だけお財布に入れて持ち歩いているからです。

 

つかう必要がないのに持ち歩く人は「不安」がある人です。

 

今や交通系はもちろん、スーパー、ドラッグストアなどでも電子マネーで決済出来ます。

 

1日生活するのに何十万、何百万と持っている必要があるでしょうか?

 

そう考えれば電子マネーもクレジットカードも1枚あれば十分です。

 

もはや紙の現金を持ち歩く必要のない世の中で長財布を持ち歩く必要はないかもしれません。

 

ここで一度、お財布の使いかたを改めてよく考えてみましょう。

 

長財布を整理したら必要のないスペースがたくさんあった

 

長財布はもういらない?

 

長財布の魅力といったらお札を折り曲げずに揃えて入れておけるということ。カード類などの収納が多いこと。

 

そのため、必要なものも不必要なものもたくさん入ってしまうため、お財布がパンパンということも少なからずあると思います。

 

今はお会計時のレシートも断れば受け取らずに済みます。

 

まずは財布をスマートにしていくことが大事です。

 

「紙幣」「カード類」「領収書」などその日、その週にどれだけ使うか考えるだけでも無駄なスペースを使っているはずです。

 

小さなことですが、ちょっとした工夫で身軽になることは間違いありません。

 

一昔前まではお財布のお金は折り曲げたらよくないと言われたり、お札の向きは揃えて入れるというやり方が主流でした。

 

これは風水の影響だったり、多くのお金持ちの方がやっていた方法を真似ていたころの名残が今でも色濃く残っている証拠です。

 

もちろんお金を大事にするということは大変良いことですし、考え方としては間違っていません。

 

しかし、現在はキャッシュレス化の勢いはとどまることがないのも事実です。

 

日本ではまだまだ「現金主義」なところが多いですが、海外では「紙幣」の利用が減っているのも事実です。

 

キャッシュレス化の普及でお財布に対する考え方にも変化

 

先もお話ししたように「お金持ちは長財布」という神話は現在では通用しないという話が多いです。

 

数年前に発売された「稼ぐ人はなぜ、長財布をつかうのか?(サンマーク出版)」という累計26万部を超えた本の内容が今でも色濃く言い伝えられているようです。

 

著者は700人以上の社長の財布を見てきた税理士さんが書いたもので、これを参考に「長財布=お金持ち」というイメージが強く残っている方も大勢いると思います。

 

その一方で元CA(キャビンアテンダント)としてファーストクラスで多くのVIP客へのサービスを担当してきた美月あきこさんは次のように述べています。

 

「ファーストクラスの常連であるビジネスエリートの方々が多く使っていたのは、二つ折りのシンプルな財布です。特定のブランドにこだわっている様子はなく、使いやすさ、スーツの内ポケットにスマートに入る大きさを重視しているようでした。もちろん、財布がお札やカード類でパンパンになっていることはありませんでした」

 引用元/なぜ超一流ほど"二つ折り財布"を選ぶのか | プレジデントオンライン

 

またこの記事にはこう記されています。

 

 財布がスッキリ薄いのは、現金を必要以上に持ち歩かず、カードで支払うスタイルが定着していることもあるだろうが、ちまたに広がる「二つ折り財布(お金を折る)では、金持ちになれない」というジンクス(?)は、ファーストクラスに乗る超一流ビジネスエリートたちには当てはまらないようである。「ビジネスクラスやエコノミークラスほど、ブランドロゴが全面に刻まれた財布をお持ちの方が多いですね」ビジネスクラスではとくに「頑張っている自分」を主張したがるビジネスマンが多いのだろうか。使い切れないほどの機能がついたシステム手帳、分厚いブランド財布を持ち歩き、つい「仕事ができるオレ」「経済的にも余裕があるオレ」をアピールしてしまうように思える。仕事における酸いも甘いも経験し、ファーストクラスを利用するに至っている超一流のビジネスエリートたちにとっては、もはや「人からどう見られるか、どう見せるか」よりも、「自分がどうなのか」にこだわりがあるのである。

 

このように「長財布=お金持ち」の神話はあってないようにも思える内容である。

 

それよりも大事なことは「人にどう思われるか」より「自分はどうありたいのか」が重要なのではないかと考えます。

 

ミニ財布のメリットはいっぱい‼

 

先に申しておきますと、現金主義かつ、色々なお店のポイントカードを常に携帯する方には100%不向きなお財布です。

 

ポイントカードって常に持ち歩くほど必要ですか?

 

私はそうは思いません。

 

ちなみに私はスマホアプリで済ませられるポイントカードのみ使っています。

 

今は様々なお店のポイントカードがスマホアプリでダウンロード出来ます。

 

まずはこれでお財布の中身はスッキリ解消です。

 

不要なカードは迷わず捨てましょう👋

 

 インスタなどSNSでミニ財布がたくさんUPされているので使い勝手など、リアルな声が聞けてとても便利です(メンズ向けはほとんどないですが………今後に期待(^-^;)

 

 
 
 
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#celine#celinewallet#ミニ財布 革に最近はまってる👝♡

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決してメンズのミニ財布がないわけではないのですがアピールする男性がいないのも事実かもしれませんね。

 

それから最近は男女問わず人気のウエストバッグにもミニ財布はとても便利です。

 

いかに物を持たずにシンプルに出掛けられるのは、少ない荷物だからこその特権ですね。

 

長財布はもういらない!?今流行りのミニ財布に買い替える!(まとめ)

 

ミニ財布は数千円からハイブランドのもので5万円ぐらいで幅広く販売されています。

 

そしてミニ財布の火付け役となったのがバレンシアガ。

 

バレンシアガ ミニ財布

バレンシアガ ミニ財布

出典/【2018運気があがる財布の使い方】ジョブズもお財布は小さかった!?「お札を折るのはNG」は迷信です! | Oggi.jp

 

シンプルなほど必要最小限のものをコンパクトに持ち運べるミニ財布の定番ブランド。

 

男性諸君は彼女(奥様)へのプレゼントとして喜ばれること間違いなしであると思います。バレンシアガジャパン 税込み¥44,280

 

私も妻へのプレゼント候補として検討中です👍

 

www.balenciaga.com

 

それ以外にも「プラダ」「コーチ」「セリーヌ」など有名ブランドも多数、ミニ財布を販売しています。

 

ただ、あまりハイブランドにこだわる必要もなく、自分の求めるものがあれば、じっくりと探してみることが一番いいと思います。

 

多くの方が求めるものは「ブランド」や「可愛さ」、「皆が持っている」ということが挙げられます。

 

あまりこういったことに振り回されずに「自分らしさ」を表現することが本当に心豊かでかっこいいと思います。

 

そのほうが物に縛られない生き方としてThe Minimalists」が提唱する本当の豊かさが手に入るでしょう。

 

最後に

 

 

日本では1,800年頃に長財布が誕生したと言われています。

 

それまでは巾着などに小銭を入れて持ち歩くのが一般的でした。

 

時代の移り変わりで小判やお札が普及して初めて「紙入れ」と呼ばれる金銭などを持ち歩くためのものが今の長財布と同じものです。

 

それからしばらくして1950年頃になって二つ折り財布が生まれます。

 

実はこれ、ダイナースクラブのクレジットカードが発明されたのがきっかけです。

 

ダイナースクラブカード

出典/https://card-life.jp/diners-premium-8752

 

ダイナースクラブは、第2次世界大戦が終わってまだ日も浅い1950年(昭和25年)、アメリカで実業家マクナマラと友人の弁護士シュナイダーによって設立されました。きっかけは、ニューヨークのレストランでのこと。食事を終えたマクナマラは財布を忘れてきたことに気づき、あわてて郊外の自宅に電話、夫人に現金を届けてもらいました。なんとか支払いは済ませたものの財布の到着を待っているのはかなり気まずいものでした。そこで彼は友人のシュナイダーに相談し、二人で1万ドルずつ出し合い、ツケで食事ができるクラブをつくることにしました。クラブの名前は食事をする人という意味の「ダイナース」。ここに初めて、カードさえあれば、自分の顔を知らない店でも食事ができるクラブができたのです。

引用元/ダイナースクラブの歴史 | ダイナースクラブカード 日本で最初のクレジットカード

 

ダイナースクラブカードが普及したことにより、現金払いではなくカード払いへと支払方法が変わっていったことをきっかけに、二つ折り財布が誕生したそうです。

 

そして今、電子マネーの普及により財布はよりスマートな時代に変化しつつあるということですね。

 

我々はその場面を今まさに目撃してるということになります。

 

これが歴史の移り変わりを肌で体感しているということなんですね。

 

毎日生きていると、たわいもないことのように思えることも、歴史的瞬間なのかもしれません。

 

たかが財布。されど財布。そこには歴史的に見ても生きていくうえで非常に重要なことかもしれません。

 

今、私たちは「お金」というものに縁があります。

 

その縁が切れないようにいつまでもお財布の中に「円」を入れておきたいものです(笑)

 

しまりが悪くなってしまいましたのでこの辺で失礼します<(_ _)>