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昭和生まれの僕が人生で感じた衝撃的な出来事:ゲーム機編

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どうも、ai(アイ)です。

 

この記事は、1974年生まれのai(アイ)が人生で起きた(感じた)衝撃的な出来事をまとめたものです。

 

 

 

小学校の時に出会ったゲームウォッチが衝撃的!

 

 

ゲーム&ウォッチ

出典/ゲーム&ウオッチ - Wikipedia

 

1980年に任天堂が発売した「ゲーム&ウォッチ」任天堂開発による初の携帯ゲーム機です。

 

小学校1~2年生だった僕にとってはゲーム機という存在を初めてみた瞬間だったのを今でも覚えています。

 

当時の値段で5000円ぐらいだったので、決して手軽に買えるものではなかったと思いますが、当時の小学生は結構な確率で所有していたのを覚えています。

 

おねだりして買ってもらったゲームウォッチにドはまりする

 

 単純なゲームだったけれど、妙にクセになる。

 

そして意外と難しく、何度も何度も挑戦したくなる。

 

小学生の僕にとっては最高の遊び道具でした。

 

 

今のスマホゲームの原点ここにあり!という感じです。

 

この当時のことを語りだすと止まらなくなりそうなくらい様々なエピソードがあるのですが長くなるのでやめときますw

 

現在はもちろん製造販売は行われておりませんが、試しにAmazonで「ゲーム&ウォッチ」で検索をかけると出てくる!さすがAmazon様!品揃え抜群です。

 

任天堂 ゲーム&ウォッチ ドンキーコング(DK-52)

任天堂 ゲーム&ウォッチ ドンキーコング(DK-52)

当時、大人気だったドンキーコング。

 

 

 

懐かしさと楽しかった当時のことを思い出しながら思わすポチっとしちゃいそうでしたw

 

30年以上たった今でも中古品として出回っていることに感動を覚えます。

 

ちなみに当時、ゲーム&ウォッチをするのに面倒だったのが電池交換(汗)

 

これです↓↓

パナソニック アルカリボタン電池 1.5V 2個入 LR-44/2P

パナソニック アルカリボタン電池 1.5V 2個入 LR-44/2P

手軽に売っている代物でもなく、当時は今みたいにコンビニやディスカウントストアもほとんどない時代でしたので大変でした。

 

近所の電気屋さんでよく定価で買っていましたし、当時ブームだったので良く品切れしていたのを思い出します(泣)

 

そしてファミコン登場‼その存在すべてに衝撃を受けた

 

ファミリーコンピュータ

出典/ファミリーコンピュータ - Wikipedia

 

任天堂を象徴するゲーム機「ファミリーコンピュータ」通称、ファミコン

 

僕の人生が一変したと言っても過言ではないほど衝撃的な品物でした。

 

 初めて手にしたのは小学校3~4年生ごろだったと思います。

 

ソフトは「ベースボール」。

 

 

↑↑こんな動画まであるなんてYouTubeって本当に凄すぎる!

 

今でこそ当たり前ですが、家のテレビがゲーム機に変わるなんて考えもしなかった時代です。

 

そりゃあ、大人も子供もびっくりしながら楽しんだものです。

 

しかも当時のテレビはみんなブラウン管。

 

そもそも今どきのテレビがあれだけ薄型になるのもびっくりですが、とにかく物凄い衝撃とともにファミコンはあっという間に世間のテレビをゲーム機化していったのです。

 

ブラウン管テレビ

 

↑↑記憶は定かじゃないけど本当にこんな感じのブラウン管テレビでしたよ、当時。

 

そして苦労したのがファミコンの配線(汗)。

 

思うようにうまくいかなかった思い出が何となくですが記憶の片隅に残っています。

 

 とはいえ、世間のテレビがゲーム機化したとはいえ、やはりテレビのチャンネル権は「大人のもの」。

 

我が家では相撲中継や野球中継が大人たちの楽しみでしたので、ゲーム機化できたのは1日のうちに1時間確保できれば良いほうでした。

 

空前の大ブームを巻き起こしたあのソフトがファミコンに登場‼

 

 その名は「スーパーマリオブラザーズ」です。

 

現在でも現役バリバリのゲームキャラクターは1985年に「スーパーマリオブラザーズ」として発売されて以来、以後30年以上にわたって愛されているゲームキャラクターです。

 

記憶に新しいのがリオオリンピックで登場したマリオ、

 

この登場にはマリオとともに成長してきた僕にとっても嬉しい限りである。

 

スーパーマリオブラザーズ

 

 そして現在、その「スーパーマリオブラザーズ」がWiiUと3DSでお手軽にダウンロード版で手軽に楽しめるということ。

 

スーパーマリオブラザーズ [WiiUで遊べるファミリーコンピュータソフト][オンラインコード]

スーパーマリオブラザーズ [WiiUで遊べるファミリーコンピュータソフト][オンラインコード]

 

 

 

わざわざお店に買いに行かなくてもインターネット環境があれば手に入れることのできるって本当に素晴らしい‼

 

メガヒットゲーム「ドラゴンクエスト」が誕生‼

 

ドラゴンクエスト

出典/ドラゴンクエスト | ニンテンドー3DS | 任天堂

 

 今でも衰えを知らない「ドラゴンクエスト」

 

発売以来シリーズ化を続けて進化を続けながらも、昔ながらのドラゴンクエストもダウンロード版で人気がある。

 

もちろん僕も初代からの熱烈なファンであり、鳥山明さんのキャラクター・モンスターデザインが大好きです。

 

ドラゴンクエストの当時の熱狂ぶりはとにかく凄かった‼

 

今でいうiPhoneの盛り上がりににているのかな?

 

とにかくこのゲームソフトの誕生がゲーム業界全体に、日本全体にどれほどの影響をあたえたか計り知れないと思います。

 

ドラゴンクエストⅢ行列

出典/1988年発売「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」。当時の発売日の行列がヤバすぎる件。隠しボス「しんりゅう」とは。 | レトロゲームズ

 

発売当時の秋葉原はどこもこんな感じでした↑↑ TVでも一大ニュースとして報じていたのを今でもはっきり覚えています。

 

「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…」は、ある意味、本当に色々な伝説を残した名作でした。

 

ゲームボーイの登場‼ ファミコンは「スーパー」になり、ゲーム機戦国時代へ

 

 年々、進化するゲーム業界も各社しのぎを削り、90年代に突入するとゲーム機戦国時代だったような気がします。

 

以下に紹介するゲーム機は世の中に出回ってたほんの一部だけれど、僕が持っていた代表的なゲーム機です。

 

PCエンジン

出典/PCエンジン - Wikipedia

 

ハドソンとNECホームエレクトロニクスとの共同開発により市場に投入されたゲーム機。

 

高速・高性能が売り。

 

持ってたけど正直、印象に残っていないかな。

 

ゲームボーイ

出典/ゲームボーイ - Wikipedia

 

DSの走り⁉ゲーム&ウォッチの進化形態⁉ 僕はこれでひたすら「テトリス」にドはまりしてました。

 

セガサターン

出典/セガサターン - Wikipedia

 

このあたりから高画質・高性能にこだわるゲーム機が続々と販売されたような気がします。

 

そしてゲーム機自体も高価格へ。

 

一生懸命バイトして買った記憶があります。でもこれ…寿命短かったな~(泣)

 

PlayStation (ゲーム機)

出典/PlayStation (ゲーム機) - Wikipedia

 

このあたりになると現役感がありますね。

 

初代はゲーム機専用でしたが、現在は多機能でありゲーム機としてではなくHDDレコーダー機能という印象が強い。

 

僕はちなみにPS3オーナです。

 

スマホゲームが主流‼ しかし任天堂スイッチも大人気‼

 

Nintendo Switch 本体 (ニンテンドースイッチ) 【Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド】

Nintendo Switch 本体 (ニンテンドースイッチ) 【Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド】

一時期は在庫が少なくフリマサイトなんかでは結構なプレミア価格で販売されていたような気がします。

 

 

今は在庫もだいぶおちついてきたようで、Amazonでも普通に見かけるようになりましたね。

 

 そしてゲーム業界はスマホゲームが主流となり、各社しのぎを削っている。

 

ファミ通もスマホゲームがメインになってしまいました。


app.famitsu.com

 

ファミ通はもともとファミコン専用雑誌。

 

だけどAmazon検索したら、まだ雑誌があることに衝撃‼ しかも週刊で販売してるとは驚きです。

 

週刊ファミ通 2018年8月23・30日合併号 【アクセスコード付き】 [雑誌]

週刊ファミ通 2018年8月23・30日合併号 【アクセスコード付き】 [雑誌]

 

 

 

 

 

いまでもファミコンの名が残っているってことが素晴らしいし、それだけ影響力があったネーミングだったんだなと改めて実感しました。

 

 まとめ

 

ゲーム業界の変化は目まぐるしい。

 

これからはどのような形で我々の前に姿を現すか楽しみである。

 

バーチャルも目が離せない。

 

今後もゲームは進化し人々を楽しませてくれるに違いない。

 

僕は今後も衝撃的な出来事になるようなわくわくするゲームの登場を期待したい。

 

昭和、平成、そして新元号になってもゲームが生活、そして人生の一部として深くかかわっていくことに感謝しながら今日もこれからも楽しく過ごせたらいいなと思います。

 

最後までお付き合いしていただきましてありがとうございます。

 

「昭和生まれの僕が人生で感じた衝撃的な出来事:〇〇編」と題して今後も続ける予定ですので、どうぞ宜しくお願いします。